冷え性は単に冷たさを感じるだけでなく、体のさまざまな部分に影響を及ぼします。
体の冷えで悩んでいる方は、その他の不調も冷え症が原因になっている可能性があります。
今回は、
冷え性が引き起こす主な影響を紹介します。
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冷え性の主な影響
■免疫力の低下
体が冷えると免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。
体の中には免疫細胞が存在し、体に入ってきた異物を攻撃する働きがあります。
しかし、体温が低下して血流が悪くなると、免疫細胞が集まりにくくなってしまいます。
その結果、細菌やウイルスを攻撃しきれなくなり、病気になるリスクが高まります。
■肌荒れ
冷えによって代謝機能が低下すると、肌にも悪影響が出やすくなります。
具体的には、肌の乾燥・くすみ・ニキビなどです。
肌に必要な栄養が行き届かなくなり、老廃物の排出も滞るため肌荒れが発生してしまいます。
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生理不順冷えによって血流が悪くなると、卵巣のはたらきが低下します。
卵巣から出るホルモンのバランスが崩れて、
生理不順が起きやすいでしょう。
■太りやすくなる
体が冷えると血液やリンパの流れが悪くなり、基礎代謝が低下します。
そのためエネルギーの消費量が減り、余分なエネルギーを溜め込みやすくなるのです。
▼まとめ
冷え性は、免疫力の低下や肌荒れ・
生理不順・太りやすくなるなどの影響がでます。
冷え性の影響を理解し、解消するために適切な対処を行いましょう。
なお、心身の不調にはアロママッサージやカッピングなど専門的なボディケアもおすすめです。
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