冷え性は、血流が悪くなることで手足などの体が冷える状態を指します。
また、
冷え性にはさまざまなタイプがあり、特徴も異なります。
今回は、
冷え性のタイプとそれぞれの特徴を紹介します。
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冷え性のタイプ
■全身型
全身型は、全身が冷えて体温が低くくなるタイプです。
基礎代謝の低さが原因であり、常に寒いと感じることが多いでしょう。
体質と勘違いし、
冷え性の自覚がない方も多くみられます。
倦怠感・疲労感・無気力感など、さまざまな悪影響を及ぼします。
■内臓型
内臓型は、内臓のみ冷えるタイプです。
体の外側は温かいため、隠れ
冷え性とも呼ばれています。
また、胃腸が弱い方・冷たい食べ物や飲み物をよく摂取する方もこのタイプになりやすいでしょう。
■下半身型
下半身型は、下半身のみ冷えるタイプです。
筋力の低下による血行不良が引き起こすもので、加齢で発生するケースも多いです。
■四肢末端型
四肢末端型は、手足の末端のみ冷えるタイプで、
冷え性のなかでは多くみられるタイプです。
血行不良により、体の末端まで血液が十分行き届かないため、手足を温められず冷えが発生します。
▼まとめ
冷え性のタイプは、全身型・内臓型・下半身型・四肢末端型などがあります。
また体質だけではなく、生活習慣が
冷え性をつくっている場合もあります。
自身の体で冷えやすいところはどこか考え、当てはまるタイプを把握して、症状の改善につなげていきましょう。
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